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宮島の季節や風景

冬の宮島を楽しむ5つのポイントを紹介。宮島観光アドバイザーのオススメ!

更新日 2019.12.13
目次

どうも宮島観光アドバイザーの武内こと、ともちんです。

今日のブログは、冬の宮島を楽しみ5つのポイントというテーマで書いています。秋の紅葉も落ち着き、すっかり冬の気候になりましたがいかがお過ごしでしょうか?宮島の行楽シーズンも終わって、少し落ち着いています。冬は観光客も落ち着いている時期なので、いつもよりゆったり観光できるのも魅力です。

それではブログをご覧ください(^^)

【1】いろいろな風景を楽しめる嚴島神社を参拝しよう。

修繕工事中の大鳥居。嚴島神社は参拝頂けます。

観光シーズンはお客様も多かったですが、のんびり参拝できるのも冬の魅力。実は神社の中には様々な魅力が隠れています。中でも嚴島八景にも選ばれている「鏡の池」は、干潮時にしか見ることができない名所です。

池の水は海水と思われがちですが、山から降りる地下水(淡水)が湧き上がっています。水は澄み切っていて、月夜に鏡の池に映る満月がとても綺麗で嚴島八景と呼ばれるようになったと言われています。

以前は、火焼前から大鳥居を記念撮影されるお客様が多かったのですが、鳥居の修繕工事のため撮影するならどこがオススメ?と聞かれることが多いですが、客神社と五重塔の写真はとても綺麗でオススメです。是非参拝の際はお撮りください。

嚴島八景のひとつ「鏡の池」。
五重塔と客神社が映える絶景スポット。

【2】お洒落なカフェでまったり

宮島を見下ろす絶景のカフェ「牡蠣祝」。

寒くなると観光の合間に、あったかいコーヒーなどで飲みたくなりますね。そんな時にオススメするカフェが宮島には沢山あります。中でも絶景のカフェ「天心閣」「牡蠣祝」はのんびり寛げます。冬は空気も澄んでおり、景色もとても綺麗です。

牡蠣祝 お洒落な店内。
自家製のスイーツも美味しいよ。
カフェ天心閣から見た五重塔の絶景。
居心地の良い天心閣の店内。

【3】冬の味覚「牡蠣」を味わう

宮島で唯一の牡蠣専門店「牡蠣屋」の牡蠣屋定食。
牡蠣飯も美味です。

宮島の冬の味覚といえば、やっぱり「牡蠣」。宮島島内には、こだわりのある牡蠣のお店が沢山あります。牡蠣専門店の「牡蠣屋」では牡蠣づくしの牡蠣屋定食が人気ですし、焼きかきの「はやし」では、もちろん焼き牡蠣も美味しいですが、生かきも美味しいです。是非、あなたが好きな牡蠣料理を見つけて見てはどうでしょうか?

焼きかきのはやしの生カキ。冬の贅沢な味覚。
ぷりっぷりの生牡蠣は濃厚な味。

【4】ホクホク美味しい名物「宮島蒸し饅」

ホクホク美味しい新名物「宮島蒸しまん」。

グルメばかりになりますが、実はもうひとつオススメしたい宮島名物があります。それが「宮島蒸し饅」。広島牛を贅沢に使った「広島牛の牛まん」、宮島名物の穴子を使った「宮島の穴子まん」。外はおやきのような生地で食べ応えがあります。ホクホク、アツアツの美味しい饅頭は是非食べておきたい一品。牛まんは、味噌の風味。穴子まんは、柚子胡椒とこだわりがあります(^^)/

中はジューシー、外はホクホクの広島牛の牛まん。

【5】弥山からの絶景を見にいこう

弥山の頂上。

そして最後にオススメするポイントは、弥山からの風景です。特に冬は大気の気温が低く、空気が乾燥しているので景色がクリアに見れて、山頂からの景色は絶景です。冬だからこそ見れる澄んだ瀬戸内海や山々の絶景を見に登山して見ませんか?登山に自信がない方は、ロープウェイで頂上付近まで向かうことができますので是非活用して見てください。

美しい瀬戸内海の島々。

いかがでしたでしょうか?

冬の宮島の楽しみ方について書いてみました。是非あなたの旅の参考になれば嬉しいです。それでは、また別のブログで!ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。