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宮島観光情報

宮島 嚴島神社 早朝参拝が今オススメ!

更新日 2019.12.29
目次

どうも宮島観光アドバイザーの武内こと、ともちんです。

今日にブログは、宮島 嚴島神社 早朝参拝のススメ という内容で書いています。宮島に泊まる魅力のひとつに「夜」と「朝」の楽しみ方があります。

夜は、観光客が少なくなった夜の嚴島神社や大鳥居のライトアップを見ることができます。逆に朝は、澄んだ空気をカラダに感じながら早朝参拝がオススメです。嚴島神社は6:30から拝殿できますので、朝早く行くと参拝客も少なくオススメの時間帯です。宮島へ渡る朝のフェリーの始発は、6:25が最初ですので、市内から向かうのは少ししんどいです。ですから泊まらないと体験できない!宮島の魅力のひとつです。

嚴島神社へ続く参道と石鳥居

嚴島神社 早朝参拝のススメ

早朝の参道

早朝の大鳥居

いつもは観光客で賑わう参道も早朝は、人が歩いてなく、とても静かです。写真は、6:30頃の様子。まだ誰も歩いていません。冬はお客様が少ないので僕ひとりでした(笑)

街燈の淡い光に照らされた参道
社殿に灯る光が幻想的な神社

早朝の嚴島神社

嚴島神社の入り口

それでは早速、嚴島神社を参拝します!拝殿料を入り口で支払って、手水所で清めてから神社内に進んでいきます。参拝は、2礼2拍手1礼の作法に基づいてします。

詳しい参拝方法については、過去のブログを参考ください↓↓↓

嚴島神社の平舞台
朝日に照らされた社殿
開放的な景色が広がります。

令和の大修繕中の大鳥居

火焼前から見る大鳥居。

境内の火焼前(ひたさき)からパシャリ。修繕中の大鳥居も見ることができます。シートで覆われていますが、存在感を感じます。現在は、調査中で調査が終わってから修繕工事が行われるようです。いつ工事が終わるかは、まだ未定です。詳しい工事の内容はこちら

境内から見る客神社と五重塔

結婚式ではよく写真が撮られている構図ですが、客神社と五重塔の両方が見えるスポットが人気です。迫力があって僕もよく写真を撮る場所です。

本殿から見た大鳥居

嚴島神社 豆知識

境内には沢山の神社があります。

嚴島神社のご祭神は、

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

田心姫命(たごりひめのみこと)

湍津姫命(たぎつひめのみこと)

ですが、他にも境内に「客神社、右門客神社、左門客神社、大国神社、天神社」といった神社があり見どころが沢山あります!

客神社

客神社

客神社は、嚴島神社で祭事がある際に、最初に参拝する場所です。御祭神は、「天忍穂耳命、活津彦根命、 天穂日命 、 天津彦根命 、 熊野櫞樟日命」 。

右門客神社

右門客神社

右門客神社の御祭神は、「 櫛磐窓神」。 嚴島神社の摂社。

左門客神社

左門客神社

左門客神社の御祭神は、「豊磐窓神」。嚴島神社の摂社。

大国神社

大国神社

大国神社の御祭神は、「大国主命」。縁結びの神様で恋愛にご利益有。

天神社

天神社

天神社の御祭神は、「 菅原道真 」。学問の神様で有名です。

ゆっくり拝殿すると、あっという間に1時間経っていました(笑)。早朝は清々しい気持ちで参拝できます。是非、今回のブログをきっかに朝の嚴島神社へ行ってみてはいかがでしょうか?それでは、また別のブログで!ともちんでした。

<嚴島神社公式サイト>

http://www.itsukushimajinja.jp/index.html

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。