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宮島観光情報

宮島 嚴島神社をより楽しむ事ができる10の知識(後編)

更新日 2014.08.03
目次

錦水館の若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

前回に続いて、今日もブログでは、宮島 嚴島神社を楽しむ事ができる10の知識の続き、その6からその10までを書いていきます。初めて宮島へお越しになられる方、一度嚴島神社を観光したけど、より神社観光を楽しみたい方は必見の内容になっております。それでは、ブログスタートです♪

ちなみに前回のブログがこちら⇒宮島 嚴島神社をより楽しむ事ができる10の知識(前編)

宮島厳島神社をより楽しむ事ができる10の知識(後編)

宮島 嚴島神社をより楽しむ事ができる10の知識(後編)

【その6】嚴島神社の中にあるオススメの撮影スポット

せっかく観光に来たのなら、記念写真を撮りたいですね♪という事で、ここでは嚴島神社内にあるオススメの撮影スポットを紹介しています。

?平舞台の撮影スポット・・ちょうど御本社に入る前に神能を舞う、平舞台にでる通路がございます。ここで1枚パシャリ♪客神社(まろうどじんじゃ)を背に、五重塔と客神社の両方が合わさるのは、ここだけです。満潮の写真

?ひたさきの撮影スポット・・ここは、順番待ちが出るくらい人気の撮影スポット。水面に浮かぶ大鳥居をバックに撮影できるのは、嚴島神社内では、ここしかありません。潮の水位によって変化する自然の風景にもうっとりです。厳島神社

?能舞台の撮影スポット・・能舞台を背に、なんだか勇壮な雰囲気を感じる一枚が撮影できます。有名な野村萬斎なども能を奉納されたり、イベントも年に数回開催されます。厳島神社の記念に是非、お写真をお撮り下さいませ♪写真 2014-07-13 14 29 26

【その7】嚴島神社内にある隠れたパワースポット

ここでは、嚴島神社にあります、隠れたパワースポットをご紹介したいと思います。厳島八景のひとつに選ばれている「鏡池」は、満潮の時に参拝すると、どこにあるのか分かりません。潮が引いたわずかな干潮の瞬間だけ、姿を現す事から神秘の池と言われるほど、運が良ければご覧頂けます。そんな時に潮見表を参考にすると、いつの時間に潮が引くか調べる事ができます。→宮島観光協会 潮見表 *干潮と満潮の目安は、干潮(100?以下)満潮(250?以上)です。

写真 2014-07-13 14 22 35

【その8】御本社の裏にある不明門

嚴島神社の御本社の後ろには、後園といわれる森があり、神様しか通る事を許されない不明門がございます。通常の観光ではご覧になる機会が少ないと思いますが、知っておいても勉強になりますね。別名、開かずの門と言われています。とても神秘的な場所ですね。

【その9】嚴島神社正面、海に浮かぶ大鳥居

宮島にある大鳥居は、日本三鳥居に選ばれており、宮島以外は、銅の鳥居(かねとりい)吉野 金峯山寺・石鳥居(いしとりい)大阪四天王寺があります。平安時代から数えて現在で8代目となります。楠造りの両部鳥居でここまでの大きさは、日本では珍しいと言われています。また大鳥居にある扁額は、対岸方向から見ると「嚴島神社」と厳島神社方面からみる「伊都岐島神社」と、筆書で記されています。伊都岐とは神が宿る、住むといった意味合いがあり、島自体を神として崇めている事が読み取れます。勇壮な大鳥居は宮島のシンボルですね。写真 2014-05-07 17 45 17

【その10】嚴島神社の知恵袋あれこれ!?これを知っておくと・・楽しめるよ。

最後にこんな豆知識を知っていると、嚴島神社の観光をより、楽しむ事ができます。いくつかご紹介しますね♪

嚴島神社本殿は、日本一の大きさ!広さは82坪もあり、伊勢神宮・出雲大社等と比べても、断然に大きく、日本一。

嚴島神社の御神紋は、「三盛亀甲剣花菱」ひらがなで言えるかな?

後編まとめ

前編と後編に分けて、厳島神社を楽しむための10の知識をブログでお伝えしました。旅行雑誌では教えてくれない内容も含んで記事を編集しました。初めて宮島、嚴島神社を観光される方、そして一度来たけど、より観光を楽しみたい方のお役にたてる内容だったら嬉しいです。長文に最後まで付き合って頂き、感謝いたします。また別のブログでお会いしましょう♪ではでは、ともちんでした。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。