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ともちんの日記

共感してもらえる発信を、長く続ける事が大切

更新日 2014.09.02
目次

こんにちは!若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

共感してもらえる発信を、長く続ける事が大切。

その言葉を、最近よく頭に入れて、宮島の情報をソーシャルメディアを使って発信するようにしています。共感してもらえる発信ってなんだろう・・・って最初は分からずに日常の事をフェイスブックやツイッターでつぶやいたりしてました。

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でもその発信は誰が見ているのか?友達や勉強仲間、はたまた知人。ボクは旅館の仕事をやっているので、宮島に来て、旅館に泊まって欲しい!という想いはあるけど、日常の情報発信は、まっく受け手側からしたら、興味がない事なんじゃないかな?って感じてました。

だから、ボクは、企業ページやコミュ二ティーなど、興味がある・関心がある場所で、共感してもらえる話題や情報を発信しようと思いました。当たり前の事ですが、共感してもらおうと思ったら、共感してもらえる人がいる場所を探して、そこで発信する事が大切じゃないのかと思います。

ソーシャルの勉強をして思う事は、個人の発信で、まったく知らなかった人と繋がりが出来たり、以前宮島に来たことがあります!武内さんの写真を見て、また行きたくなりました。と返信を頂ける事が増えてきました。

でも最初からレスポンスがあったわけではなく、錦水館のフェイスブックページにいいねを押してくれたリピーターのお客様や旅館や宮島に興味があるお客様、個人のコミュニティーで写真やブログに共感して頂いた方と、コメントのやり取りや情報の発信を通して、

長く、ゆるくお客様と関係性を今も続けているからだなと感じます。

 

例えば、スポーツカーが好きなら、車に乗って出かけた思い出や、よい工具やっ車のパーツの話。スノボーが好きなら、ゲレンデの情報や好きな選手、自撮りで撮影した動画を発信するなど、個人の情報が、興味がある人の共感を得て、関係性が深くなっていくのではないかとソーシャルを使っていて感じます。

でも、ゆるく長く発信を続けた結果

実際にソーシャルの発信だけでお会いした人は、今現在12名。

・旅館に泊まりに来られたお客様

・宮島が大好きなツイッターを使われている方

・写真が好きで、宮島に来られた方

・コミュ二ティーで知り合いになった方

12名は少ないかもしれないけど、でも発信をしなかったら、出会えてなかったし、仲良くなる事もできませんでした。

ソーシャル・メディアをやると時間は結構かかるし、大変だけど、それだけ色々な方と知り合えるし、宮島や旅館のファンが増えてくれると信じて、ボクはこれからも続けていこうと思います。

発信を見て、「役に立ったよ。」「また来るね」「ありがとう」と言ってくれる方や応援してくれる人が一人でもいてくれたら、その人たちのために尚更、発信を続けないとね♪

だって学んだ先輩は圧倒的な発信を日々して、お客様と関係性を築いているんだから。

ではまた別のブログで、ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。