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ともちんの日記

どれだけ、良いセミナーに出ても、学んだ事を実践する仕組みがないと意味がない。

更新日 2015.04.22
目次

武蔵野研修

こんにちは、若旦那武内です。

今日のブログのテーマは、「どれだけ、良いセミナーに出ても、学んだ事を実践する仕組みがないと意味がない。」と言う事について書いています。

社内のMTやプロジェクト、自分が参加する勉強会もそうですが、どれだけ学んでも、実践しないと参加した意味がないとボクは思うんです。

なぜなら、知識をいくら勉強会で吸収しても、学んだ事を実践しないと成功なのか?失敗なのか?なぜそうなったのか?検証ができないという事。

たとえば、チームで今後の販促計画を会議で決めたとする。その時は、「よし、やろうと!」と思っていても、次の会議の発表の時に「実は・・・やってない。」ていう事、皆さんのチームではないでしょうか?

もしも、それが忙しい中、わざわざ時間を割いて参加した会議だったら・・・何のために自分は参加したのか?って思うかもしれない。だから実践するための仕組みが必要なのだと、ボクは感じています。

そうならないために行う具体的な方法としてルールを決めてはどうでしょうか?

例.ルールと役割を決める。

?リーダーとサブ、参加メンバーを決める。(誰が)

?スケジュールを決める。(いつまでに)

?やり方・方法を決める。(どうやって)

簡単に???を説明すると・・・

?社内で取り組む時、舵取り役とフォロー役を決める。そして参加者を決める事で、役割が明確になる。そうなると一人一人に責任が持てるようになる。一人で進めているのではなく、チームで動く意識が徐々に出ていきます。

?スケジュールを決める。スタートがあれば、必ず終わりもある。実行する事をいつまでに行うのか?当たり前って思いますが、実は出来ていない。いつまでにを決めると、それに合わせて、中間の確認や予定を入れられるので、リーダーは進捗を確認でき、どこまで進んでいるのかが分かる。

?やり方・方法を決める。多くの場合、目標を決めたとしても、どうやって達成するために取り組むのか?やり方、方法を決めていないと具体的な行動ができない場合もあります。そのために?でリーダーとサブ、参加メンバーがいるので、アイデア出しや意見交換をする。そこで出たベストの事を、まず実践してはどうでしょうか?

実に簡単に見える事かもしれないですが、???が実践するためには、とても大切な事なんです。

社内で会議をする事は、お客様に喜んでもらうため、目標の数値を達成するため、今の現状よりも働き易い環境を整えるため・・・

だからこそ、学んだ事を実践できる仕組みが、組織で動く時には必要です。

ブログまとめ

自分も色々な勉強会で学んだ事を、スタッフと共有できるように仕組みを考えて、失敗していいから、まずは実践していこう。そんな事を武蔵野の社内アセスメントに幹部と参加して思った事です。よりよい会社を目指して、頑張ろう。

では、また別のブログで、ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。