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ともちんの日記

錦水館のお米が美味しい理由は・・・

更新日 2016.01.16
目次

錦水館の若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のBlogは、錦水館のお米が美味しい理由は・・・という事でBlogを書いています。宮島の観光情報をいつもは発信していますが、お客様からお米がすごく美味しかった、どこのお米を使っているのと質問を頂きますので、今日は錦水館のお米のお話をしたいと思います。

是非、最後までお読み頂けると嬉しいです。

錦水館のお米が美味しい理由とは・・・

錦水館は、夕食と朝食の時に、お米を使い分けています。夕食は、広島県の県北、安芸高田市美土里町桑田産のお米「桑田米(くわたまい)」を使用しています。

お米1

お米2

別名、天使のお米

桑田米が収穫される「桑田の庄」は、中国山脈の懐深くに包まれた標高400mの源流の里です。冬は膝下まで雪が積もり、自然の凄さを感じます。春になれば雪解けの水となり、森から湧き出す清流になります。

お米5

桑田米を育てる水は、手つかずのミネラル豊富な水を直接引き込んでいます。良い水とメリハリのある気候が美味しいお米を育てる資源となります。

わずか70戸ほどの農家が丹精込めて育てており、生産量が極めて限られるため、一般に出回ることはめったにありません。そのため、契約している錦水館が桑田米を卸して頂けています。

お米4

僕が修行先の神楽門前湯治村で、まかないを食べていますが、お米がとても美味しかった。県北の厳しい気候、美味しいお水などの環境が美味しいお米を育てているんだなって感じます。

お米3

「炊いた米粒ひとつひとつにツヤがある。」

「風味が甘く粘りもある。」

「冷めても美味しい。」

これが錦水館のお米が美味しい理由です(^-^)

宮島では、ここでしか味わうことができない桑田米をこれらも、よろしくお願い致します。

美味しいお米を食べてもらいたい・・・

錦水館や錦水別荘の両館で「桑田米」をお客様にお出ししております。最後のご飯に力を入れていない旅館が多い中、〆だからこそ、美味しいお米を食べてもらって、宿での思い出のひとつになれば大変嬉しいです。それでは、また別のBlogで、ともちんでした。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。