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ともちんの日記

【ビジネスの気づき】感謝することを忘れないこと。

更新日 2016.02.14
目次

宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那武内です。

感謝することを忘れないこと。

ついつい、自分本位になってしまって、助けてもらってるのに、感謝することを忘れてしまうんだろう・・・

結婚してからも、いつも美味しい料理や洗濯をしてくれる奥さんがいる。いない時は、今まで自分がしていた。当たり前の事だけど、仕事でも日常でも、感謝することって沢山あるんですね。

仕事でも同じで、依頼した仕事をやってもらったら、助かったよ!ありがとう。と一言伝えればよいのに、できない時。謙虚さを忘れてしまっているなって我に帰ったりします。

自分ひとりで何でもできればいいけど、仕事が増え、組織が大きくなると、ひとりではできない事も沢山出てきます。その度、スタッフや仲間、家族に助けてもらってやり遂げる事ができる。

たいがい、何か上手くいかない時は、感謝することを忘れている。

会社で取組んでいるサンクスカードや、お客様へのお礼状も、人から何かされたらお礼をいいなさいと、おかんから教わってきたように、感謝を”カタチ”として伝えるためにやっていること。

ただ書きなさい!というワケではない。

評価面談もただ、社員の給与を上げたいからルールや制度を作ったワケではなく。部下の仕事を上司に関心や興味を持ってもらう。今何をしているのか?仕事で悩みはないか?わざわざ忙しいのに面談をするわけです。今より成長してもらう事が目的。

だってその方が、上司との信頼感が生まれるし、関係が今よりも良くなる。任した仕事を部下がやったら褒めたら喜ぶし、駄目なところは教えてあげればいい。

そうすると、信頼が生まれて、お互いが感謝しあう関係になる。風通しも良くなる。

当たり前と思う事を、”感謝”に変えてみると、少しはとらえ方も変わってくるんじゃないかなって思います。いつもツイートしているビジネスの気づきをブログで、つぶやいてみました。今日も一日お疲れ様です。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。