宮島観光情報

なぜ宮島と呼ばれるようになったのか?宮島の面白ウンチクを紹介。

宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、宮島の面白ウンチクを紹介しています。なぜ、宮島と呼ばれるようになったのか?お客様から頂いた質問に答えようと思います。是非、ご覧ください。

宮島の名前の由来とは・・・

嚴島神社 (29)

広島県の廿日市市にある宮島は、古くは「安芸国(あきのくに)」と呼ばれていました。穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島で、世界文化遺産に登録された嚴島神社があります。

「嚴島」と呼んだり「宮島」と呼ぶ方もいますが、現在は、ほとんどのお客様が「宮島」と呼んでいます。

江戸時代以降に「お宮(嚴島神社)のある島」ということで宮島と呼ばれるようになったそうです。使い分けの定義はありませんが、宮島の方がとても、書きやすいですね。1996年に正式に、ユネスコの世界文化遺産に登録されてから、観光地として認知度が高くなったので、宮島の方がお客様にとっては親しみやすいですね。

嚴島神社 (45)

嚴島神社に、宗像三女神が祀られており、島自体を神とされてきました。そのために、下記の事が禁じられてきました。

◎島では農業が禁じられていた。

◎亡くなった方は島で埋葬せずに、本土で葬った。

◎出産も島内で行わず、生理の時も特別設けた小屋で過ごした。

などなど、当時は、色々な決まりがあったんですね。現在は、島で農業をされている方もいます。現在も宮島にはお墓はありません。

あと、こんなジンクスも宮島にはあります!

宮島にカップルで来たら別れる・・・という噂です。もちろん、こんなジンクスは嘘ですが、昔から伝えられて来ました。なぜ、こんな噂が流れたのかというと、昔、宮島の町屋通りには、遊郭があり、旦那さんが、奥さんについた嘘がキッカケになっていると聞きます。

宮島には、色々な言い伝えや決まりなどもあって、その歴史などを知ると面白いですね(^-^)

ブログまとめ

以上が、なぜ宮島と呼ばれるようになったのか?の質問にお答えしました。途中話が脱線してしまいましたが、知れば知るほど、宮島に興味が湧いてきます。今日のブログがお客様のお悩み解決になれば嬉しいです。

 

ともちんグラム

町屋通り通信

RETRIP

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ピックアップ記事

  1. 宮島 秋の紅葉情報をお届け【紅葉谷公園 2018.11.3時点】
  2. 第5回宮島フォトコン入賞作品&グランプリを発表!

関連記事

  1. ともちんの日記

    昭和のレトロな雰囲気!宮島島内の食堂【加福食堂】をご紹介。

    こんにちは、宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那武内こと、宮島観光…

  2. 宮島観光情報

    宮島はフォトジェニックに最高の島!僕がオススメする撮影ポイントを紹介。

    こんにちは、宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那 武内こと、宮島観光アドバ…

  3. 宮島観光情報

    宮島で牡蠣を食べたいあなたへ!牡蠣専門店「牡蠣屋」でランチを?

    どうも、錦水館の若旦那 武内です!宮島にも恵の雨が降るこの頃、…

  4. 宮島観光情報

    知ってて得な!冬の宮島の楽しみ方をアドバイス、グルメ観光を満喫。

    こんにちは、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです…

  5. 宮島観光情報

    宮島桟橋から徒歩5分。町の落ち着く「Coffe&Bakery Shima」をご紹介。

    こんにちは、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。…

広島県の天気

ブログカレンダー

2019年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  


  1. 宮島観光情報

    五重塔と千畳閣を目の前に望むCafe。『天心閣』をご紹介。
  2. 宮島観光情報

    読書を楽しみたいならこんなカフェはいかが?女性にオススメのカフェ情報。
  3. ともちんの日記

    宮島・平和記念公園・岩国を効率よく観光するにはのお悩みについてアドバイスしてみた…
  4. 宮島観光情報

    宮島の弥山を知っているかい?一面パノラマの世界を堪能。
  5. ともちんの日記

    ホテル宮島別荘の魅力紹介その5.イタリアン料理の匠 アルケッチァーノ奥田政行シェ…
PAGE TOP