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宮島の季節や風景

宮島で楽しくひとり旅を満喫できる観光プラン【男性編】

更新日 2016.06.24
目次

こんにちは、宮島 錦水館 若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、宮島で楽しくひとり旅を満喫できる観光プランを紹介しています。今、宿のシングルルームの稼働がかなり高くなっています。それだけ、ひとり旅のお客様が多く宮島を訪れています。ひとりで宮島を観光する方のために、宮島をより楽しめる観光提案ができないかと思い、オススメのプランを考えました。一度、宮島に来られた方も、これから訪れる方も今回のブログがお役に立てれば嬉しいです。

それでは、ご覧下さい!

宮島で楽しくひとり旅を満喫できる観光プラン【男性編】

11:00 宮島桟橋に到着

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宮島桟橋に到着、これから宮島観光へ向かいます。どんな観光になるのか?楽しみです。宮島桟橋へ到着するフェリーは、JRフェリーと松大汽船の2社です。宮島口で、どちらのフェリーに乗船しても、到着する場所は同じです。

11:05 宮島の町屋を見下ろせる宮尾城跡へ

宮尾城 (7)

晴れた日は、遠くに見える山々の緑が綺麗です。宮島の町屋は長方形に長い家が多く、ウナギの寝床とも呼ばれています。宮島ならではの独特な家屋を見ることができます。また、五重塔や千畳閣、海に浮かぶ大鳥居も見ることができ、とても風景が良い場所です。

11:20 宮島の町屋を散策

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普段の観光では、あまり歩かない宮島の町屋通り・・・宮島の島民の暮らしが見える通り。島内のスーパーや魚屋さんなどもあり、のんびりした様子。ただ、日中は車の通りが多いので少し注意が必要です。

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町屋通りには、メインの表参道商店街と繋がる、細い路地があり「小路 鬼遊(おにごっこ)」など、ユニークな看板などもあって遊び心が満載です。町を歩くだけでもワクワクします。

11:40 町屋通りを進むと幸い神社へ到着。

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町屋通りを進んで行くと、何やら遠くに赤い塔が見えてきました。宮尾城から町屋を眺めた時に見えた「五重塔」が目の前に現れました。朱色が鮮やかで、とても綺麗です。手間にあるスーパーの角を右に入っていくと、少し階段を上がった場所に「幸(さいわい)神社」が見えてきます。

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幸神社は、その名前の通り「幸せを呼ぶ神社」として、島民から愛される小さい神社。旅で訪れる方の、旅行安全や、夫婦円満、恋愛成就などにもご利益があると言われている宮島の隠れたパワースポットのひとつです。旅の安全を祈願して見ませんか?

12:00 昼食は宮島名物の穴子飯を「和田(わだ)」で堪能。

和田 (15)

先ほどの幸神社の階段のすぐ上にある、穴子飯の隠れた名店「和田」。炭火で丁寧に焼き上げる穴子に、あっさりした甘味のあるタレをつけて、ご飯の上に盛り付けられた穴子は絶品ですよ!ふわふわの穴子の身がなんとも言えない食感。宮島に来たら是非、味わいたい一品。

お店情報 和田(わだ) 広島県 廿日市市 宮島町424 ? 0829-44-2115 営業時間 11:00?15:00(休み 不定休)

13:00 豊臣秀吉が建てた千畳閣を観光。

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和田さんのお店を出て、左側の階段を上がっていくと、五重塔が見えてきます。夏の時期は、緑の葉がとても美しいです。五重塔の隣に、千畳閣があります。

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そして、千畳閣に到着。ここは、豊臣秀吉が武士の鎮魂のために建てたと呼ばれている別名(豊国神社)。秀吉の死後、未完のままで現在に有ります。畳が857枚分、敷ける程の広さがあり、心地よい風が吹き抜けます。嚴島神社と合わせて、訪れたいオススメの観光スポットです。

 

嚴島神社やその他の島内観光を巡る。

 

ブログまとめ

いかがでしたでしょうか?ひとり旅で宮島を満喫できる観光プランをブログで紹介しました。宮島には嚴島神社や大鳥居以外にも、魅力満載の観光スポットが沢山あります。今回のブログがキッカケで、よりあなたの観光が楽しい思い出になれば嬉しいです。それでは、楽しい宮島観光を♪ともちんでした。

今回紹介した場所(スポット)をGoogleMapに掲載しています!是非、観光の際にお使い下さい。

https://goo.gl/YhaXkd

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。