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ともちんの日記

宮島 海に浮かぶ嚴島神社の謎パート2(世界ふしぎ発見!からの気づき)

更新日 2016.09.27
目次

宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

昨日は、先日2016.9.24(土)の「日立 世界ふしぎ発見!」で、モン・サン=ミッシェルと宮島が放送された内容についてのブログを書きました。今日はその続きのブログを紹介しています。

ブログのテーマは、「宮島 海に浮かぶ嚴島神社の謎」。どんな謎が嚴島神社に隠されていくのか・・・世界ふしぎ発見!で放送された内容を補足しながらお伝えします。

昨日は、嚴島神社は、台風や大雨になっても被害を最小限に抑える事ができるのか?廻廊の秘密について書きました。??嚴島神社の謎 廻廊の秘密はこちら。

今回は、嚴島神社に隠された数字についてです!嚴島神社には、ある数字と数字の意味が隠されています。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-25-11-10-24??嚴島神社の社殿を支える朱色の本数は10本。%e5%9a%b4%e5%b3%b6%e7%a5%9e%e7%a4%be-4??嚴島神社の廻廊の柱と柱の間は、尺。%e5%9a%b4%e5%b3%b6%e7%a5%9e%e7%a4%be-62??柱と柱の間に敷かれた廻廊の板の数は%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-25-11-11-00

そうなんです!

お気づきの方も多いと思いますが、全てという数字が深く関係しています。

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なぜ、8という数字が、こんなにも含まれているのか?

その理由は、嚴島神社は”8”と”108”で構成されています。例えば廻廊の基本的な間隔は約2.4m”8尺”で、その間には床板が8枚敷いてあります。またその回廊の全長は約262mであり、その間には108本の柱が立っています。本社拝殿から大鳥居までは108間で、火焼前から大鳥居までは88間となっています。

「8」という数字は末広がりとされ非常に縁起のよい数字として親しまれてきたため、はっきりとした真相は分かりませんが、平清盛は、こう言った細かい事まで、考えていたと言われています。

嚴島神社と深く関わりのある8という数字。知れば知るほど、勉強になりますね?今回のブログがあなたの嚴島神社の参考になれば嬉しいです。それでは、また別のブログで!ともちんでした。

 


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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。