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宮島観光情報

宮島の大聖院の節分の豆まきに参加してきました!

更新日 2014.03.04
目次

 

こんばんは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

今日は、朝から濃霧がひどく、対岸の宮島口から

宮島を眺めることができないほど、視界が悪かったです。

 

一時、フェリーの運行が停まる程でした。

午後からは、少しずつ回復しました♪

 

本当に暖かくなったり、寒くなったりと体調管理が難しい

気候ですが、あなたも体調を崩されないように・・

元気に毎日乗り越えていきましょう。

 

さてさて、今回のブログでは、本日ありました宮島の行事であります

大聖院の節分の豆まきの伝統行事に参加したレポートをお伝えします♪

大聖院の節分の豆まきは恒例の行事で、

厄除け開運の大般若転読法要に引き続き、福豆・福もちまきを行い、

多くの福を授かることができる祭事です。

 

福男・福女の皆様が、一斉に福豆や福もちを、まきますので、

大聖院の広場は福を授かりたい観光のお客様でいっぱいです。

 

大聖院豆まき?

 

私も参加しましたが、人の波で観光のお客様は、豆をとる事に

集中していますので、人々の気迫が伝わってきます。

 

行事が始まり、一斉に福豆や福もちなどがまかれました!

福豆の中には抽選番号も入っており、景品と交換することができます。

 

大聖院豆まき?

大聖院豆まき?

 

「鬼は外?!福は内!」と大きな掛け声で皆さんまかれています。

 

すごい迫力です・・

 

画像だけでは伝わらないと思い、動画も撮影しましたので、

是非ご覧下さいませ!

 

 

いかがでしたでしょうか?

宮島にはこんなに魅力的な行事がございます。

普段の観光スポットで、なかなか体験できない経験です。

 

私も久しぶりに参加して、とても良い思い出になりました。

ちなみに今年の福男と福女の中に、錦水館の社長と女将も参加しました♪

とてもいい笑顔(*´∀`*)です♪

 

大聖院豆まき?

 

また来年も、沢山の幸せが訪れますように♪

それでは、ともちんでした。

 

ちなみに大聖院を知らない方のために情報を掲載しております!

ご参考下さいませ。

 

大聖院は、弘法大師「空海」によって開かれたとされ、古くから厳島神社と

一体となり、神社の管理や運営にも携わってきた宮島随一の名刹です。

平家一門をはじめ、足利将軍家、豊臣秀吉、伊藤博文など歴史の権力者

から厚く信仰されてきました。

 

皇室とのつながりも深く、鳥羽天皇により建てられた本堂もあり、

明治天皇が行幸の際には大聖院にお泊りになりました。

弥山山頂の霊火堂や三鬼堂なども大聖院が管理し、弥山の山岳信仰

とも深い関わりをもっています。

 

現在は、厳島神社の行事として行われている「玉取祭」や「鎮火祭」も、

もともとは大聖院から始まったものです。

 

境内にはいくつものご利益仏があり、

一巡すれば 家内安全・商売繁盛から学業達成まで、

ありとあらゆる願いを一度に叶えてもらえると多くの参拝者が訪れます。

庭園も美しく、高台にある境内の入り口から見える瀬戸内の眺望も絶景です。

 

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。