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ともちんの日記

宮島の春先どり!ともちんオススメお花見スポットをご紹介【2018年版】

更新日 2018.02.09
目次

どうもホテル宮島別荘の若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、宮島の春の楽しみの一つお花見スポットを紹介しています。ただ紹介するのではなく、宮島育ちの僕がオススメしたいお花見スポットを紹介します。春に宮島へ観光された方も、初めて春に宮島へお越しの方にも、参考になれば嬉しいです。それでは、ブログをお読みください。

■2018年版 ともちんがオススメする宮島お花見スポット紹介!


宮島の桜はいつからはじまるの?というご質問に先ずは、お答えしてまります。例年の見頃は3月下旬から4月上旬、そして約1900本の桜の木々が春には花開いて島内を彩ります。年々、桜を見守る会の皆様や行政の力もあって年々土壌も整備されており、綺麗に花ひらく桜も増えてきていると実感しています。そんな春の宮島でお花見をするなら何処がオススメだろうと考えて、今回オススメの場所をご案内したいと思います。

🌸若旦那オススメスポット【多宝塔(二重之塔)】


多宝塔は、嚴島神社の出口から徒歩2分の場所にあります。山代屋というお食事処のすぐ真横にある石階段を登って行くと、到着します。晴れた日は沢山のお花見客で賑わいます。最近は桜の花びらも増えて毎年訪れるのが楽しみな場所です。

🌸若旦那オススメスポット【桃林(もんばやし)】


中々場所が分からない!というお声がある宮島のお花見スポット「桃林」。歴史民俗資料館の正面にある細い路地を進んで行くと到着します。ここもお花見をするには最高の場所。辺りに広がる桜の花びらは美しいです。

🌸若旦那オススメスポット【番外編 幻想的な夜桜】


もう一つの魅力は、夜桜見学。この時期になると、先ほど案内した多宝塔と、光明院前にあるお花見スポットで毎夜ぼんぼりに明かりが灯ます。とても幻想的で綺麗ですので、お泊まりの際には是非、夜桜を見にお散歩はいかがでしょうか?日中のお花見とは違った魅力を感じます。
写真は、光明院前の夜桜。少し丘に上がると、五重塔や千畳閣、瀬戸内海の風景も見ることができます。足元が暗いので、懐中電灯などスマホで明かりを灯して見学ください。後は、一眼レフなどをお持ちの方は、是非三脚などを持参して撮影すると、より綺麗な写真を撮ることが出来ます。実は春の時期は、カメラ好きな方にもオススメです。写真は、今伊勢神社の百段の石階段から。

■ブログまとめ


ということで、今日は春先どりオススメの宮島お花見スポットを紹介して見ました。まだ早いと思うかも知れませんが、1ヶ月半後には島内も綺麗な桜で彩られます。是非、宮島にお越しの際は、ブログを参考に訪れて頂ければ嬉しいです。それでは、また別のブログで!ホテル宮島別荘若旦那こと、ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。