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嚴島神社参拝のポイント!宮島観光に役立つまめ知識をご紹介。

更新日 2019.01.04
目次

どうも!錦水館・ホテル宮島別荘の若旦那 武内こと、思い出づくりアドバイザーのともちんです。

今日のブログは、嚴島神社参拝のポイント!という内容で記事を書いています。よくお客様から嚴島神社で参拝する時の注意点や作法を知りたい!という声がありましたので、宮島観光を楽しむポイントとして紹介します。今回のブログが、あなたの参考になれば嬉しいです。それではご覧ください。

表参道商店街から石鳥居をくぐる。

最初のポイントですが、まずは、フェリーを降りて、嚴島神社へ向かう石鳥居の参道についてです。石鳥居を真ん中からくぐる観光のお客様もいらっしゃいますが、石鳥居の両サイドを歩くか、石鳥居の柱の外側を歩く事が正しいとされています。鳥居の真ん中は神様が通る場所として言われるため、参拝する際のポイントとして知っておいた方が良い内容です。

入り口で拝殿料を支払い、手水所で身体を清める。

神社の入口で拝殿料金を支払った後は、すぐ近くに手水所があるので、そこで身体を清めてから神社の中を進みます。

1.右手に柄杓(ひしゃく)を持ち、左手を清めます。

2.次に左手に柄杓を持ち、右手を清めます。

3.もう一度、右手に柄杓を持ち、左手に水を受け入れ口を洗い、左手を洗います。

4.最後に柄杓を立てて、柄(え)の部分を洗います。

祓い所で参拝する。

入口で1礼した後に進むと、祓い所でお祓いをします。

1.2礼2拍手1礼で参拝の後、祓い串にて身体をお祓いします。

2.正面に祓い串を持ち、胸の高さにします。

3.次に肩へ左・右・左と祓い、その後1礼します。

客神社を参拝する。

天忍穂耳命(あめのおしほのみこと)天穂日命(あめのほひのみこと)天津彦根命(あまつひこねのみこと)活津彦根命(いくつひこねのみこと)熊野櫞樟日命(くまのくすのひのみこと)が祭られている客神社は、 嚴島神社で神事がある際に最初に必ず、参拝される場所です。

その後順序通りに参拝します。

嚴島神社の入口に参拝順路の地図が配布されていますので、そちらを見ながら参拝すると順序も分かって便利です。下の画像は、嚴島神社公式ページを参照

という事で、今回のブログは、嚴島神社参拝のポイント!宮島観光に役立つまめ知識をご紹介しました。今年も観光に役立つ情報をお届けできたらと考えていますので、よろしくお願い致します。それではまた、別のブログで!ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。