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宮島観光情報

今しか見れない!令和の修繕工事中の「大鳥居」を見に行こう。

更新日 2019.11.19
目次

どうも宮島観光アドバイザーの武内こと、ともちんです。

今日のブログは、今しか見れない!令和の修繕工事中の「大鳥居」を見に行こう。という内容でお届けします。

そう、実はこの令和の大修繕工事は、70年ぶりの工事で、もしかしたら生きているうちに、もう見れないかもしれないんです。たぶんも僕ももう見れない(笑)

それだけ歴史的瞬間に立ち合えているのです。

修繕工事中の大鳥居の様子

なぜ修繕工事を行っているのか?

修繕工事中の大鳥居のアップ、扁額が外されています。

嚴島神社の大鳥居は、1875年の建立から140年以上が経過し、損傷や老朽化が進んでいます。そのため、令和元年6月17日から大規模な保存修理工事を行います。終了時期は未定です。工事期間中は、大鳥居が足場などで囲われることとなりますのでご了承ください。

宮島観光協会サイト参照

http://www.miyajima.or.jp/new/?p=4919

そうなんです!大鳥居も年月が経ち、修繕するタイミングとなりました。大鳥居に使われている木は、クスの木と杉の自然木で、こんな大きな木は中々見つからない…永く鳥居を保全するために調査をし、今修繕工事が行われています。 修繕工事は2年~3年かかるのではないかと言われています。

間違った認識

嚴島神社の社殿から見た大鳥居

大鳥居の修繕工事は行っていますが、嚴島神社は通常通り参拝できます。宮島は世界文化遺産の「嚴島神社」が有名ですが、神社も工事していると勘違いされている方もいらっしゃいます。

大丈夫です!嚴島神社は参拝できます。

観光客のお客様で賑わう境内
干潮時の嚴島神社の風景

修繕中に見れる大鳥居の風景

夕景の大鳥居
月と大鳥居
黄金色に輝く鳥居はまるで「黄金の要塞」

大鳥居は見れないのではなく、修繕されて白の薄いシートに覆われているだけで、正面から見ると、大鳥居のシルエットは確認できます。足場も組まれていますが、夜はライトアップされていますので、黄金色に輝いて「黄金の要塞」のように見えます。また違った幻想的な風景を見れます。

令和の修繕工事を見に行こう!

干潮時の様子

オリンピックも開催されて海外からも多くのお客様が訪れる宮島。以前に京都の清水寺を訪れた際にちょうど工事中でしたが、夜の風景は幻想的で引き込まれる魅力がありました。大鳥居も同じで、また違った風景を楽しめます。

嚴島神社や大鳥居以外にも、嚴島弁財天が祀られた大願寺や、パワースポットである大聖院、四季の風景など、訪れて感動する場所は沢山ありますので、是非、今しか見れない風景を見に宮島へお越しください(^^)/

大願寺

宮島の大願寺 嚴島弁財天が祀られた有名なお寺
嚴島弁財天を守護する嚴島龍神様

大聖院

宮島のパワースポット「大聖院」
境内にある五百羅漢
幻想的な遍照窟

シーズン、シーズン以外も楽しめますよ♪それでは、また別のブログで、ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。