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宮島観光情報

泊まらないと体験できない!夜の宮島観光

更新日 2019.10.12
目次

どうも宮島観光アドバイザーの武内こと、ともちんです!

今日のブログは、【泊まらないと体験できない!夜の宮島観光】というテーマで書いています。宿泊しなければ見る事ができない風景が沢山ある宮島。夜さんぽして見ることができるオススメの場所を紹介します。

是非、ご覧ください。

神秘的な夜の宮島さんぽ

町家通りの夜景

まず紹介する場所は宮島の表参道商店街から一歩入った裏通り【町家通り】の夜景です。宮島の生活区で昔ながらの町並みを見ることができます。

夜は淡い灯籠の光が綺麗な場所。

町家通りから見上げる五重塔もオススメしたいポイントです。

山辺の古径周辺

宮島最古の道と呼ばれている山辺の古径は、昔神職さんが神社へ参拝に向かう時に言われているスポット。町家の風景を見ながらさんぽするのにオススメ。山辺の古径にある不動堂や古道は隠れた散策スポットです。夜も神秘的な場所。

五重塔の夜景

宮島の嚴島神社の近くにある千畳閣と五重塔。ここも夜は五重塔がライトアップされて綺麗です。おさんぽにちょうど良い場所。秋は近くの大銀杏の葉が黄色になり、千畳閣はお昼の拝殿時間に是非、訪れて欲しい場所です。嚴島神社の夜景

嚴島神社は、夜は拝殿できませんが、外から神社の社殿を見る事ができます。月の灯りに照らされた社殿は幻想的です。社殿内の光が反射して、夜になると昼とはまた違った風景を見る事ができます。干潮の時は、嚴島神社の社殿を海側から眺める事も出来ます。改めて神社の雄大さを感じます。

大鳥居のライトアップ

宮島のシンボルでもある大鳥居。現在は修繕工事中のためシートに覆われていますが、大鳥居のライトアップは日没から23:00頃まで行われています。大規模な工事を見る事ができるのも、もしかしたら生きいるうちにはもう見れないかもしれません。工事中でもやはり迫力を感じます。是非、夜のさんぽもオススメです。

黄金色に輝く大鳥居は幻想的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日は泊まらないと気づかない夜の宮島観光について紹介しました。是非、お泊まりの際は夜の宮島さんぽも幻想的で満喫頂けます。写真や風景が好きな方は、三脚を是非ご持参ください。星も綺麗です!それではまた別のブログで、ともちんでした。

<今日紹介した観光スポットもマップを見る>

https://drive.google.com/open?id=1nGHpUQl8z9u-wSAxmFNKjJJkUIY3wWh0&usp=sharing

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。