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宮島観光情報

宮島のパワースポット「弥山(みせん)」の魅力をご紹介♪

更新日 2014.03.02
目次

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

三連休も終わって、観光のお客様も少し落ち着いてきました。

朝晩も寒くなり、本格的に秋になってきました?

 

宮島のもみじ谷公園の紅葉も、部分的ではございますが、

少しづつ紅色になりつつあります。

 

11月中旬からいっぱいまでが、今年は見ごろではないでしょうか・・

さて、今回のブログでは、秋のトレッキングを楽しみ特別な

観光コースをご案内致します。

 

今の時期大変たくさんの観光のお客様が訪れる

「弥山」(みせん)は、宮島で一番高い山です。

弥山

弥山-(3)

 

弘法大師空海が修業をしたと言われる「弥山」。

古来より厳島は神聖なものとする山岳信仰の地でした。

 

806年に空海が開基したとされる弥山、空海がその時に

護摩を焚いた火が「消えずの火」として霊人の聖地として

人気があり、若い女性が続々訪れています。

 

最近では、恋人の聖地として人気があり、若い女性が続々

訪れています。

西日本で有数のパワースポットでもあります。

 

秋の時期は、山々の紅葉などをロープウェーから見ることが

できますので、観光にもちょうど良い時期です。

 

ロープウェー

 

また弥山には、”弥山 七不思議”が伝えられていて、

神秘的な場所としても有名です。

 

簡単に、その七不思議をお伝えします♪

 

<七不思議 その1>

消えずの火

弘法大師・空海が修行に使った火が、

1200年以上経った今も燃え続けている霊火。

消えずの火

 

<七不思議 その2>

干満岩(かんまんいわ)

潮の満ち引きに合わせて、穴の中の水位が

変わると伝えられている不思議な岩穴。

干満岩

 

<七不思議 その3>

錫杖の梅

弘法大師・空海が立てかけた錫杖が根をはり、

梅の大木に変化したと云われています。

不吉な兆しがあると咲かないと云われています。

 

<七不思議 その4>

曼荼羅岩(まんだらいわ)

数十畳分の巨大な岩盤に文字が彫り込まれた

弘法大師の書。

*立ち入り禁止のため、現在はみることができません。

曼荼羅岩

 

<七不思議 その5>

拍子木の音(ひょうしぎのおと)

深夜に聞こえてくる拍子木の音。

天狗の仕業とも云われています。

 

<七不思議 その6>

しぐれ桜

晴天の日でも、この木だけは雨が降ったみたいに

濡れている不思議な桜。

*現在は枯れています。

しぐれ桜

 

<七不思議 その7>

龍燈の杉(りゅうとうのすぎ)

旧正月の夜、宮島沖に出現する謎の灯り

(龍燈)が一番よく見える大杉

 

以上が、弥山の七不思議になります。

 

是非、観光の際は、自然以外でにも神秘的な

スポットもご観光頂けたらと思います。

 

いつも弥山に行って思うことは、頂上なのに、大きな大岩が沢山ある事です。

明らかに、人の手で積み上げられたような、岩は迫力があります。

 

不思議だな?

弥山-(2)

 

>>弥山へ観光に行くなら!宮島ロープウェーがオススメ♪

宮島ロープウェーの詳しい案内はこちら

?普通料金 :大人 1800円(往復) ・ 1000円(片道)

小人  900円(往復) ・  500円(片道)

*大人12歳以上(中学生以上の方)・6歳以上12歳未満(小学生の方)

?営業時間  :12月?2月   9:00?16:30(下り最終便 17:00)

11月       8:00?17:00(下り最終便 17:30)

3月?10月  9:00?17:00(下り最終便 17:30)

 

今回のブログを読んで頂いた方に、錦水別荘のスタッフが作成しました

オリジナルの手書き弥山マップをプレゼント致します♪

 

>>弥山オリジナルマップをダウンロードする

ダウンロードパスワード: miyajima

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。