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宮島観光情報

宮島の由来を知ってる?観光に役立つ豆知識

更新日 2019.12.30
目次

どうも宮島観光アドバイザーの武内こと、ともちんです!

今日のブログは、宮島の由来について書いています。そもそも昔から宮島はあったのか?

実は…

瀬戸内海に浮かぶ宮島

広島県の廿日市市にある宮島は、古くは「安芸国(あきのくに)」と呼ばれていました。穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島で、世界文化遺産に登録された嚴島神社があります。

「嚴島」と呼んだり「宮島」と呼ぶ方もいますが、現在は、ほとんどのお客様が「宮島」と呼んでいます。

江戸時代以降に「お宮(嚴島神社)のある島」ということで宮島と呼ばれるようになったそうです。使い分けの定義はありませんが、宮島の方がとても、書きやすいですね。1996年に正式に、ユネスコの世界文化遺産に登録されてから、観光地として認知度が高くなったので、宮島の方がお客様にとっては親しみやすいですね。

いつから人が住んでいるのか?

70年ぶり大修繕工事中の大鳥居

人々が宮島に住み始めたのは、鎌倉時代末と言われており、初めに神職や供僧が住み、そして庶民が住み始めたと思われます。

島自体が神様の存在の宮島は、昔、神職さんしか住めなかったそうです。

朱色の美しい社殿

宮島に無い物は?

  • 信号機がない
  • お墓がない
  • コンビニがない

おまけで、宮島に無い物は上記の3つになります。あるようでないのが信号機。島内は駐車場がほとんどなく、主要の観光地にも無いので、タクシーか徒歩での観光となります。

宮島の住民は、対岸の宮島口にお墓があります。島自体を神様の存在として崇めていたので、神聖な土地を汚してはいけないという伝えがあり、宮島にはお墓がないんです。

そして観光される方は、知っておいた方が良い情報として、コンビニがない事です。必要な物は対岸の宮島口にセブンイレブンがあるので、是非渡られる前にお立ち寄りください。

まとめ

今日のブログは、宮島の由来について書いてみました。観光のウンチクとして、宮島を訪れる方の参考になれば嬉しいです(^^)/それでは、また別のブログで!ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。