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宮島観光情報

海に浮かぶ大鳥居観光をより楽しむための宮島観光アドバイス!

更新日 2014.10.23
目次

宮島 大鳥居 観光の楽しみ方

こんばんは!若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、お客様から頂いた、宮島の観光についてのご質問への回答をブログで紹介しています。質問の内容は、厳島神社では海の鳥居の近くまで行く船があるらしいのですが、船で近くまで行って見る価値ありますか?陸地から眺める程度で十分でしょうか?という質問です。とても良い質問でしたので、観光を楽しむという視点でアドバイスをしたいと思います。

ブ ロ グ 目 次

お客様の質問にお答え!宮島観光アドバイザーともちんのアドバイス

厳島神社では海の鳥居の近くまで行く船があるらしいのですが、船で近くまで行って見る価値ありますか?陸地から眺める程度で十分でしょうか?

 

宮島の大鳥居の楽しみ方

厳島神社の本社火焼前(ひたさき)より88面の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、宮島のシンボルでもございます(^-^)その大鳥居の観光の楽しみ方なんですが、潮の潮位によって見える風景が違いますね。海面に大鳥居が浮かんでいる風景を見るのに最適な潮位は、250?以上とされており、厳島神社も海上に浮かんだように見えます。その時は、写真の撮影などにオススメです。逆に、潮位が100?以下の場合は、大鳥居の下まで歩く事ができます。ですから間近で大鳥居を見る事ができます。歩いて大鳥居の下まで行く体験は中々できませんね。遠くからと近くから、どちらの観光も魅力ですね。

詳しい大鳥居の案内はこちらのブログを参考に!

写真 2014-05-07 17 45 17
宮島の大鳥居
大鳥居
干潮の時の大鳥居

 

さらに大鳥居の観光を楽しむ

そして、ご質問にもありました「船で近くまで行って見る価値ありますか?」の回答ですが、やっぱり船の上から観光を楽しむ方も体験して頂いた方が思い出になりますね!海上からの大鳥居の観光は「ろかい舟」「屋形船」でさらに楽しめます!

ろかい舟について

櫓櫂舟
大鳥居の下をくぐる「ろかい舟」

ともちんアドバイス

穏やかな瀬戸内海の波の音を聞きながら、ゆっくり進む船に乗って大鳥居の下をくぐる。正面には厳島神社も見えて最高ですね。人間が人力で漕ぐのでモーター音もなく静かに観光ができますので、とても人気です。ただ潮が引いている時や冬の期間は、運行されない場合もありますのでろかい舟のページを参考下さいね。

屋形船について

屋形船
ライトアップされた大鳥居を観光できる屋形船

ともちんアドバイス

最後にご紹介するのは、夜のライトアップされた大鳥居を観光頂ける人気の屋形船をご紹介します。潮位が高い場合は、ライトアップされた大鳥居の下をくぐる事ができて、お昼とは違う大鳥居の観光を楽しめますよ。錦水館と錦水別荘に宿泊されたお客様の場合ご予約の際に、代理で屋形船のご予約もできます。その際にはご夕食の時間もご相談にのります。屋形船の詳しい案内は、屋形船のページをご覧下さいね。遊覧時間は、約30分程です♪錦水館にお泊りのお客様は、行きと帰り送迎車で乗り場まで、ご案内します。

 

ブログまとめ

もし、観光に使える時間があるのなら、こういった観光スポットを利用すると、より大鳥居の観光を楽しむ事ができますよ。質問にあったお悩みと同じような悩みの方がいらっしゃれば、今日のブログがお役に立てると思います。是非、宮島の大鳥居観光をお楽しみ下さいね。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。